ブログトップ

cafe ‘blanc’

fuchsia08.exblog.jp

ストックホルム初日〜危機一髪。

北欧と札幌は気候がそっくりだからと
かまえていなかったけど.....
帰って来たら札幌は暑く感じられます。
ということは....
あちらはまだ「寒い」とまでは断言しませんが
「涼しい」がピッタリな秋のような北欧でした。
コートを着ている人も多いし
これぞ本当のパーカーの着方☆と思うくらい
パーカーのフードをかぶっている人も多かった。

今回はヘルシンキを後回にして
旅の始まりはストックホルムから
d0008306_17172131.jpg
行動第一日目
汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗======)
というアクシデントに
陥りました。
ここにこうやって写真を載せられるのが奇跡のようです。
それは後ほど。







そのアクシデントを乗り越えて

ヒョートリエットの蚤の市から
想像以上に日本人が好むアンティークが並んでいます
d0008306_17242196.jpg
この柄はおなじみ[ベルサ]
d0008306_17251880.jpg
↑ロールストランド社[koka]
d0008306_17255918.jpg
アンティークのクロス
d0008306_1727767.jpg
「あ。このラジオ、ウチに合いそう♫」

次の行動があるので
ほんの少しだけお買い物をして
直ぐ近くの電車乗り場へ

日曜しか走らないカフェ電車に乗りたくて
ストックホルムを日曜に当てました。
なのに興奮し過ぎて
電車の本体を撮るのを忘れました(汗
d0008306_1728978.jpg
[カフェ電車]
パンとコーヒーと電車賃で1200円もします。
飲食しないなら降ろされます。
もともと持っていた3日券は使えず
「せっかくだから」と夫の言葉。
食べながら車窓を楽しみました。
d0008306_23522553.jpg
写真を撮り忘れたので
パンフの写真を直に撮るという原始的な方法で(笑
載せました。可愛いでしょ*
d0008306_17331290.jpg
車内のかなりご年配のウェイトレスさんに
目的地の降りる場所を尋ねたら
去年とは違う場所で下車を勧められ
歩いてみたらかなり近いではないか〜♫
d0008306_17284765.jpg
降りたらすぐ〜こんな風景に遭遇。
d0008306_18441339.jpg
ボケた写真ですが=見覚えあるでしょ。
去年は撮りまくりました(笑
d0008306_17293382.jpg
去年はこちらからは覗かなかったけど
こちらもステキ☆
d0008306_17295619.jpg
反対側から覗くとこんな風に。
d0008306_17301294.jpg
たわわに実るラ・フランスの畑が。
d0008306_1849177.jpg
shopに飾られているお花は全てここのガーデンのもの*
素朴で懐かしいお花が多いのに華やかに見えます。
d0008306_17304950.jpg
去年買ってとても美味しかった
オーガニックのはちみつを今年も購入
(去年は値段の確認せず=意外とお高いのね)
d0008306_173259.jpg
今年はたっぷりと時間をとったので
ガーデングッズもゆっくり見て廻るよ〜。
d0008306_1734723.jpg
日本でも見かけるものだけど
ここで見ると
d0008306_1734539.jpg
欲しいモノだらけ
キャンドルスタンドとダリアの組み合わせ☆☆☆
d0008306_17343173.jpg
迷ったのはベル型のコレ。
「迷ったら買え!」と言われたけど
↑これは買わなかったの=。
旅の後半にかけてはほとんど迷ったら直ぐ購入(汗
d0008306_1736583.jpg
さっきパンとコーヒーを摂ったばかりだけど
ランチを楽しみに行ったので
d0008306_17363816.jpg
「お腹いっぱいだ=」と言う夫を無視して
迷わずカフェに入って並びました(笑
たまにはロゼを選んで
d0008306_173765.jpg
食べ物のある場所にスズメと蜂、多し。
ハエはいない
d0008306_1737356.jpg
温室内でも食べられますが
暑いで=す。
d0008306_17375569.jpg
アーティチョークがスウェーデンで育つということは
札幌でも育つ?
だがその前ににそんなに食べるか?
ただ育ててみたいだけです。

*午前の部はこの辺で*




午後からは去年も興奮したスカンセンへ
d0008306_23184547.jpg
こちらも今年は時間をたっぷりとりました
前回は気づかなかったスポットがたくさん。

可愛い場面に遭遇
d0008306_22301978.jpg
誰かが落としたアイスを舐めるリスさん
(ももたんの横顔に似てる*ももたんも甘いものが大好き)
それを追っかけるbabyちゃんと引き止めるパパ

毎回、恒例なのは
d0008306_22394982.jpg
旅先から私にそこのカードを送ってくれること*
(もちろん内容は着いてからのお楽しみ)
ここスカンセンから送ってくれました。
帰宅したら着いていました。

そろそろ移動を〜と出口を探していたら
民族音楽のような♫〜♪〜♪が聴こえて来て
音のする方に引き込まれるように歩いてみると
d0008306_22422791.jpg
民族衣装をまとった男女6人が
踊り出しました♪
d0008306_2246714.jpg
踊りにも内容があり見ているだけで楽しく
そして衣装もとってもステキ☆
夫も大きな拍手を送っていました*

踊りの終盤にはにわか雨が降り出し
d0008306_22525378.jpg
かなり大粒:D出口で雨宿り

雨は間もなく止んで...スカンセンを後に
d0008306_22595459.jpg
ストックホルムではお約束のガムラスタンを散策して
本日の日程は全て終了〜*



:::::::::



旅の1日目、その日初めて地下鉄に乗って
降りたのはストックホルム最大の地下鉄駅
降りたら私の手に「あ============無い無い無い!」
地下鉄が動き出しました。必死にドアの開閉のボタンを押したけど
私のカメラが2ヶ入ったバッグが座席に置かれたまま
電車が動いて行きます======。
呆然と立ち尽くす私。と呆れ顔の夫。
ホームには駅員さんなんて一人もいません。
どうすれば??係員がいる地上まで出る?
中学生英語で伝わるの??
この旅行が台無しになるのがもう見えてきました。
「思い出は頭に焼き付ければいいのよ」と思おうとするけど
やっぱりダメです。
夫が『次の駅は終着駅だよ』
「じゃ、さっき行った電車はここに直ぐ戻って来る?」
反対ホームに電車が入って来ました。
電車内に私のバッグが無いか電車に沿って
全力で走りながら眼で追いました。
やっぱりありません。
その内にもとのホームに次の電車が入って来て
一か八かその電車に乗って終点駅に行く決心をしました。
どの位乗って、どんなホームだったのか全く覚えていません。
着いたら反対側に電車が停まっていました。
もしかして?さっきの電車?と恐る恐る..でも最大の祈りを込めて
運転席まで走ってみると若い若い女性の運転手さんが
カメラの入ったバッグをニッコリと差し出してくれました。
「ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪」
夫が『奇跡だと思う。日本の電車で同じ目に遭っても出て来ないと思う。
札幌だって出て来ないと思うよ。』

たしかに奇跡だけど
『そう言えば、さっきあの運転手さん、
(私が)ドアのボタンを必死で押すのを窓から顔出してみてたよ』だって。

莫大なエネルギーを使い果たし、
今年の運を全て使い果たしたような出来事でしたが
後で考えるとほんの5分位で解決していたのでした。
神様に感謝してもしてもし足りないくらいの出来事でした。
そして思い出の写真をたくさん撮って
無事に旅行を終えたのでした。

[PR]
by fuchsia0801 | 2008-08-10 21:12 | 旅行
<< ストックホルム郊外へ 今どこ? >>