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cafe ‘blanc’

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Røros村とはこんなところです。

この旅最大の目的は
ここRøros村です。
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Røros村は1644年から1977年まで333年にわたり
銅の採掘が銅の採掘が行われてきました。
重要な銅鉱山の土地ゆえに17世紀から18世紀にかけて
スウェーデン軍に十数回も攻め込まれた歴史が残ります。
1980年に世界遺産に指定されています。
オスロから列車で5時間、または飛行機で45分です。




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宿泊したのはこちらのホテル。
ErzscheiderGården
Røros村を色々調べて行くうちに
こちらのホテルが老舗だと言うことが分かり泊まるならここ!と
ホテル予約サイトを通して予約しようとしたら
希望の日が全て満室!じゃぁ、直接メールしてみようと
メールをしてみたら予約サイトを通してとお返事あり、
それでもしつこく予約サイトでは満室だったし
とてもステキなホテルなのでどうしても泊まりたいと
お願いメールしたら
「Thank you very much for your booking.
You are very welcome.」
とお返事があり泊まれることになりました。


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そして、通されたのは
こちらのお部屋。
ベッドにはもちろん Rørosツイードがかかっています。


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そして日本人客が先週もあって2週続けては新記録だよ!
とホテルの方がびっくりしていました。
「ベストルームだよ!」と
窓を開けて景色を見せてくれました。
窓から見えたのはこの景色。
すぐそばに Røros教会が見えて絶景です!
これからこの教会の画像が「もういいよ==」と
思われるくらい出てきます。ご容赦くださいませ。


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荷物を置いてすぐ散歩へ
備忘録として細かく綴っていこうと思います。
ホテルを出て坂道を下り始める時に
右側に見える Røros教会


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坂を下り始めた時に見える光景


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↑の家を右に曲がったところのおウチ


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そして歩き進むとすぐ 右手に
Røros教会の尖塔が目の前に現れます。
そしてその時に教会の中から
パイプオルガンの荘厳な音色が聴こえて来たので
入ってみました。


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明るい水色を基調に当時は高価だった
顔料ブルシアンブルーがふんだんに使われていて
光の加減で色が変化し
私たちが居るときは柔らかい光に照らされ
淡い水色のベールに包まれているようでした。


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そして一番感動的だったのはパイプオルガンの短い曲が
次々と演奏され鳥肌が立つくらいでした。
この私でさえも厳かな気持ちになりました(笑
パイプオルガンを聴きながら何十分もそこに居ました。


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教会を下って行くと小さな町並みがすぐ見えてきます。



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夕飯はホテルのご主人おススメのレストランへ


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Rørosの地ビールで安着祝い。
こちらの地下に醸造所があるそうです。


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地元の食材を使った郷土料理を
モダンにアレンジした一品。
私たちにはかなり量が多かったです。


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そして部屋に戻り
酔ったのとお腹いっぱいなのとで
ちょっと横になり、、爆睡。
そんなところ夫におこされ、、窓の外をみるとこの光景。
紺色の闇夜に浮かぶ教会はそれはまた感激の嵐で!


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そして入浴などを済ませ
きちんと入眠体制に入ったものの
時差の関係で早々と目覚める。
そしてまた窓の外を見ると
今度はピンクに染まる空をバックに浮かび上がる教会。
それはもうもう〜〜〜再び厳かな気持ちになりました。


もう少しRøros村は続きます。
今日はここまで。













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by fuchsia0801 | 2013-08-15 01:14 | 旅行
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