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cafe ‘blanc’

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新しい学び。


今日の札幌は雨です。
この雪が消えるには1ヶ月かかるそう。
一ヶ月って?!
裏庭の雪山には猫の足跡があったり
猫のパートナーを捜す声とか
春は確実に近づいていると思いたい。
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1月末から習い始めた
スウェーデン織り。
一日、約5時間、11日通いました。






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スウェーデン織りとの出会いは
昨年の夏、スウェーデンのダーラナ地方に滞在して
実際に使われている織物を見て、ココロ惹かれ
札幌で教室を探していたのですがなかなか出会えず、、
そしてその秋に出会ったのが、このスウェーデン織りのストール。
この模様の可愛さに更に火がついて
色んな人に聞いて聞いて探して探してついに出会えました。
以外と近くにあって我が家から車で10分で通いやすいです。


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織物の先生はとってもクレバーで
パワフルで人間的にも素晴らしい先生ですぐ習うのを決めました。
そして私のストールを見た瞬間、
「ローゼンゴンね!すぐ織れるようになるわよ!」と
なんせ初心者なので、コースターとかから入門するのですが
私の織りたいものが明確だったので
中級の模様ローゼンゴン(バラの路)から教わりました。
しかも足踏みの織り機です。
初めは(今もですが:汗)何をやっているのか
分からないほど、難しかったです。
イメージとして紺のニットのコートに合うストールを織る。
このように出来上がりました。
慣れるまで「私ってやっぱり頭悪い」と思うほど大変だったので
こんな形になって完成したのはとてもウレシイです。



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紺のコートに合わせて織ったのですが
ベージュのはどう?と合わせてみました。


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一番、ウレシかったのは私の作品を見て
「あんなのを織りたい」と見本にされたり
「ホントに初めてなの??」と言われたこと(照。
だけど、、糸の強さがおかしかったり
間違ってペダルを踏んでおかしな模様になっていたり
図面を見てもチンプンカンプンだし。
道のりは長=======い。
周りはほとんど70才前後の大先輩ばかりで
「若い時に出会ってよかったわね。私なんて70過ぎてからよ。
あと何回来れるかしら?」って。
自分のこと、年を取ったって嘆いたり、怠けていてはダメだなと
先輩方のお話を聞いてよく分かりました。
学ぶことはたくさんあってそれは作りたいものに繋がるので
妄想だけは膨らみます。





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by fuchsia0801 | 2013-03-13 15:29 | 針仕事
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