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cafe ‘blanc’

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聖イシュトバーンの日に


今回のハンガリーの旅は
わざわざ8/20の聖イシュトバーンの祝日に合わせました。
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この花火大会を見るためにです。






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昨年も同じ時期に行って
たまたま祝日に会いブダペスト市内はハンガリー国内からの
聖イシュトバーン参りの人々で身動きが取れなかったので
今年は早くからブダペスト郊外に出て
田舎のお祭りを味わおうと
東駅から列車に乗りました。


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列車内はお祭り休みを利用して
逆に田舎に向かう人でもいっぱいでした。
そして私たちの斜め前にいた親子。
子供が3人いて面倒を見るのは全てお父さん。
お母さんは影にいて声すら聞こえません。
でもお母さんの携帯は何度も鳴り響いてました。


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向かった先はエゲルという街。
ブダペストから2時間10分。


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目指すは街の中心部ですが
普通、駅の真ん前が繁華街のような勝手なイメージを
持っていたのですが〜炎天下の中かなり歩きました。
こちらはエゲルの大聖堂。


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天井画もとても美しかったです。


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大聖堂から下って行ったところが
繁華街でした。


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このミニトレインに乗って
観光名所の美女の谷に向かいます。


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美女の谷はエゲル名産のワンセラーが軒を連ねる
ぶどう畑の窪地にあります。
だが〜〜なんだか寂しい感じ。


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薄暗くて涼しいワインセラーで
ワインを飲むはずだったのですが
なんだか入りたいお店が無くて
こちらのお店へ。


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だけれども、、こんな、見た目、ジャンキーなものをオーダーしてしてしまうし(汗


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しかも飲み物はビールだし
来た意味ないじゃん。
こちらでは付け合わせにだいたい「サラダ」が付いていて
こんなピクルスのような酢漬け、
暑いハンガリーではさっぱりした酢漬けが合います。


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市中心部に戻って、お祭りにて
屋台が並ぶ小道をぶらぶら。
ブダペストの案内ではよく水玉模様を見かけましたが
実物は初めて。


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とってもカワイカッタですよ。


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手作り石けんの屋台


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こんなカフェがあったり


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ステキなテーブルだったり


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半地下のお土産屋さんに入ると


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店主さんが実際に刺繍をしていました。


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そしてブダペストに戻って
たしか9時から始まった花火大会。
有名な鎖橋は激混み混みだろうから
ひとつ奥のマルギット橋から見ました。
札幌でもオットとは花火大会に行ったことが無いのに。
ブタペストで素晴らしい花火大会を見ることが出来ました。
オットに不満ばかりだった私は
この美しい花火大会を見てちょっと反省したのでした。
まぁ、、ディズニーランドのエレクトリックパレードを見て
涙が出ちゃう、、みたいな、、感じ?(笑



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花火を見た後は、激混みで路面電車にも乗れず
西駅まで歩きました。
西駅には世界一美しいマクドナルドがあるからです。
旅に出ていつも思うのは、、マクドナルドのありがたみを感じます。
日本ではほとんど入りませんが、食べ物に困ったときや
wi-fiもすぐ繋がるので、情報やメールの送受信、
そして従業さんの笑顔とサービスが素晴らしいです。


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3泊したブダペスト最後の朝は
買ってきたパンを並べて朝食です。


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そして向かった先はヘレル市場。
こちらも西駅のすぐそばです。



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天然の蜜蝋〜あるかな〜〜と
のぞいたハチミツやさん。
ありませんでした〜ゴメンネ。残念。


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市場ではかごをフツーににもって
フツーにお買い物するお母さん。


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何人もそんな人々を見かけて
ストーカー並みに(汗
カメラを向けていたのですがなかなかうまく捕らえられず。
このお二方がやっと。


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昨年も閉まっていたこのお店。
気になるなぁ〜。


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午前の飛行機に乗るためにホテルに戻ると
ホテルの真ん前のcafeが開いていました。
きっとお祭り休みだったのでしょう。


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そして私たちは11時の飛行機に乗って
ブダペスト→ヘルシンキ→ストックホルムと移動したのでした。
ブダペストーヘルシンキ間の飛行機内では
隣に中国人の11才の女の子が座ったのでラフランスの飴をあげると
お礼にサクランボのグミを私の口の中に入れてくれました。
将来の日中友好の更なる進展のために
言葉も通じない私たちでしたが
それなりにコミニュケーションをはかれたのでした。
そしてストックホルムの空港に大きな荷物を4日間預け
この重厚な造りの列車に乗って北に向かったのでした。




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by fuchsia0801 | 2012-08-29 23:16 | 旅行
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