ブログトップ

cafe ‘blanc’

fuchsia08.exblog.jp

ボーヌにて

そこは
d0008306_0592438.jpg
庭の中にあるお部屋でした。






d0008306_18351689.jpg
フランス、2カ所目の滞在地は
ブルゴーニュ地方のボーヌです。
滞在するホテルはとてもすてきな、、4室しかないホテル。
この空間に立ち入ったとたん
リヨンの列車騒動の疲れもすぐに忘れました(笑


d0008306_18434188.jpg
私たちをすぐに迎えに着てくれた
kikiちゃん!
kikiちゃんもかわいかったけれど
ここのオーナーさんのマダムがとっても素敵でした。
フランスの女性でオーナーといえば気位の高い、、
そんな勝手な想像でしたが、、
こちらのマダムは物腰が柔らかく
とてもかわいらしい女性でした。


d0008306_18384126.jpg
私たちが泊まったお部屋。


d0008306_18392065.jpg
中庭に面していて、、まるでオーナーさんの自宅に
招かれているかのような気分に浸れました。


d0008306_18493998.jpg
窓の外ではkikiちゃんが私たちを待っていてくれました。



d0008306_18415363.jpg
そしてもう一組が泊まったお部屋は
まるでコテージ。


d0008306_18413429.jpg
たっぷりとスペースがあり


d0008306_18425063.jpg
ベッドもラブリ〜〜(笑


d0008306_18455837.jpg
公園じゃないですよ。
庭です。
夏は中庭で朝食だそうです。


d0008306_18465014.jpg
大きな松ぼっくりもたくさんあって
思わず拾いたくなります。


d0008306_18475354.jpg
大きなイチジクの木もあり
北国育ちの私たちはイチジクが
なるのを見たことがないので興奮してしまいます。


d0008306_1934284.jpg
そして城壁内にあるボーヌ中心部へ散策。


d0008306_1954646.jpg
といっても道を渡ればすぐという近さ。


d0008306_1962090.jpg
この日泊まるホテルに連泊したかったのですが
取れず、、2泊目は他のホテルを予約したので
あ==面倒〜と思っていたらお向かいでした。
こちら↑もとってもすてきな雰囲気。


d0008306_198275.jpg
散策のあとは
ホテルのオーナーさんおススメのレストランで夕食。


d0008306_19345729.jpg


d0008306_1910781.jpg


d0008306_19102685.jpg


d0008306_19195012.jpg


d0008306_1922527.jpg
満腹状態で気持ちよく帰室、そして熟睡。

d0008306_19222999.jpg
そして朝食は8時でとお願いして
朝、行ってみるとまだ外は真っ暗。


d0008306_19232784.jpg
真っ暗でも心は踊ります。


d0008306_19263211.jpg
とてもかわいい


d0008306_19262124.jpg
セッティングなんだもの。


d0008306_19241228.jpg
ワクワクしながら
デニッシュ系ばかりこんなに食べてしまいました。


d0008306_19383229.jpg
ここまで、、平然と旅を続けていたかのように綴っていますが、、
実は、、大変だったのです、、私。
初日、パリ、シャルル ド ゴール空港に着いた時
何と私の荷物だけ届かなかったのです。
あの荷物が乗って廻るターンテーブルの最初の出口で
待てども待てども、、私の荷物は見えず
他に残っていたのは他の日本人家族一組。
その家族がいるうちはきっと一緒に出てくると思っていたのですが
その家族の荷物はベビーカーで最後に別に出てきました。
そして係のお姉さんは「finish !」と無惨にも私に宣告。
ザザザ====と私の血の気が引くのが分かりました。
そしてすぐに手続き開始。
バックのタイプや色、そしてフランスで滞在する
ホテルのバウチャーのコピーを手渡して滞在地や期間の確認
携帯電話番号を伝えたり、あまりにもショックで
手続き中にも何度もしゃがみ込んでしまいました。
係のお姉さんは若いながらも優しくて「大丈夫?」と
声をかけてくれ、次々と手続きを進めてくれました。
そしてfinnairからはお見舞金として70ユーロの入ったカードと
Tシャツと簡単な洗面セットをもらいました。
でも、、そんなのをもらっても===!!
バッグの中にはまだ試し撮りしかしていない新しいカメラと
夏に買ったばかりのmac book
そして思い出深い手作りの洋服たち。あああ===。
同行者からは「絶対戻ってくるから!」
「カメラは撮られたがっているから戻ってきますよ!」
と励ましの言葉をもらい、この悲しみと不安を日本にメールしたら
「キャシー中島のバッグもシャルル ド ゴールで
よく届かないらしいよ。数日で戻ってきたってblogに
書いてあったよ」なんて現実味のある返信。
不安なままリヨンで1泊し、それでもやっぱり不安で
finnairから渡されていた書類の電話番号に
リヨンのホテルのお姉さんから確認の電話をしてもらったけど
出ないので、fax番号があったのでそこに
もう一度、自分の携帯番号に日本の国番号(81)を忘れていたので
追記、そして「私の荷物を早く見つけて!」とfaxしたり、
出来るだけのことはしました。
もらった70ユーロで下着や化粧品を買い
リヨンの一日を過ごしてました。
そしてそのショックとストレスで
きっと免疫力が一気に下がったのでしょう。
ここ数年風邪をひいていなかったのに
喉が痛くなり始め風邪の初期症状が出てきました。
そんなところに、、その夜、私の携帯が鳴り
「今朝、見つかりました。
明日からの滞在地ボーヌに送っていいですか?」と
サラリと問題解決。長い長い一日でした。
フランスの宅急便事情ってどうなのでしょう?
今度はそれが心配。
結局このホテルに到着してすぐ聞いたのは
「私の荷物は届いてますか?」『ハイハイ、あとでね』
(「あとでねって、ホントに届いているんですか=?」)
お部屋の案内など全てを聞いてからやっと受け取りました。
こんなことってあるんですね。人ごとだと思っていました。
この日から一眼レフで撮りました。
一日目はコンデジ、あんまり変わりないか。
教訓:カメラとパソコンは手荷物で!
すっかり弱り切った私でした。
ヘルシンキでi-phoneを紛失し、雨の中カメラ事件
そしてこの騒動、、
たるんだ生活している私に喝が入ったんでしょうか。
きっとそうです、はい。


[PR]
by fuchsia0801 | 2011-10-16 20:28 | 旅行
<< 土曜日の朝*ボーヌ リヨンの朝は >>