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cafe ‘blanc’

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ラトヴィア*リガにて(中央市場編)



その日、小雨降るリガ市内に到着したのは20時過ぎ。
雨が降ると上着無しでは居られないほどの涼しさ。
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海外旅行に出ると
日本ではお目にかかれないはちみつに出会えます。
それを買い求めるのも楽しみなのです。






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リガに宿泊したのは2年前と同じ
旧市街の入り口、そして中央市場からすぐ、
そしてとってもリーズナブルという好条件。
あまりにもリーズナブルなので物足りなく(笑
1度目の予約時は旧市街中心部の味のあるホテルを
予約したのですが夫の都合により泣く泣くキャンセルして
一度泊まったことのあるホテルにしたのでした。
注:看板は別のホテル


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2年前滞在したときは食事からして
ロシア色(1991年ロシアより独立)が強いイメージで
そこがワクワクする感じだったのですが
今回、朝食もビュッフェ方式になり近代化した様子。
夫は「ラトヴィアのパンはライ麦パンが多いらしいよ」と
うんちくを静かにつぶやいていました。


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起きると青空が出ていて
朝イチで一番の目的
ホテルの目の前の中央市場へ


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バラのような華やかなお花は見られず
やっぱりここではダリアが似合います。


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季節柄、ジャガイモの売り場が多いことと言ったら。
こちらの大切な主食なのでしょう。


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きっと自宅周辺で採れたキノコでしょうか


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 このようにキノコやベリーを並べて
こじんまりと出店しているお店も数多い。


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ただブラブラと市場内を歩いていたのではなく
目的ははちみつ。


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こちらがいい感じと足を止め
こちらのおねえさんは私たちが気になるはちみつを
全て味見をさせてくれて私たちは一年分のつもりで
2回足を運び3種類2kg近く買いました。
でも、、片言の英語も全く通じず
何のはちみつか分からないのががカナシイところ。


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はちみつの周りにはハチがブンブン飛んでいて


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養蜂場から一緒にくっついてきたのね〜
なんてすてきなの〜*
なんてバカなことを思っていたら
こちらで言えばハエみたいなハチでした(汗


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次の目的は手編みの手袋


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こんな風に売っている傍ら
おばさんがそこで編んでいます。


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これから厳しい冬を迎えるラトヴィア
毛糸の靴下もたくさん売っていました。


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最後の目的はかご。
広〜い広〜い市場。2年前に行ったっきりです。
覚えているようで覚えてなくてグルグルと探しました。
備忘録:市場に入ったら右側がかご、左側がはちみつ。


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この売り場の近くまで来たら
ハーブの香りがぷんぷん。
こちらでは生活にハーブが密着しているのでしょう。
薬草として使うのでしょうか。


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こんな風に抱えてお買い物をしているのです。


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ケープも着る人が着ればかわいいんだろ〜ね〜*


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もうひとつあったあった。
探していたもの!蜜蝋。
屋内市場だったのは覚えているけれど
どの棟にはちみつが売っていたか覚えていません。
こちらもぐるっと一回りして見つけました。
これで山盛りプレゼントできます。
要らないと言われても渡すよ(笑



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私も夫も中学生英語です(汗
今回はシャイな夫も英語で
何かを頼んだり話していたので
「言ってる!言ってる!」と心の中で思ったけど
変なこと言ったら話さなくなるので
ニヤニヤしながら見守りました。
finnairのラウンジにて
マリメッコの人気柄
「プータルフリン パルハート(最高の庭師)」の
クロス。













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by fuchsia0801 | 2011-08-31 19:07 | 旅行
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