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cafe ‘blanc’

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私たちのブダペストの過ごし方(1)


今日の札幌も蒸し暑く
しかも時差のせいかいつよりも増して
頭がスッキリせず
夫にも冷たく機嫌の悪い私、、、ちょっと反省。

少し横になって頭もスッキリして来たので
夏の旅行記を記憶が薄れないうちに
記しておきましょう*
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ヘルシンキ経由でブダペスト市内に着いたのは
20時過ぎ::それでもまだまだ暑く
部屋で飲む気にはなれず、、
ホテルのすぐ側にあったレストランの
オープンテラスで冷たいビールでまずは安着祝い。





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ホテル周辺のレストランでは
生演奏が当たり前のようで
私たちのところはバイオリンとアコーディオン♪
すぐ日本人だって分かるんですね。
「荒城の月」とか日本の古い名曲をすぐ奏でてくれました。
お店を出る時に夫はチップをミュージシャンの手に握らせて
まるで酔っぱらったおじさんみたい(汗
しかもお札のお金だよ==(もうっ!

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翌日は日曜日
市民公園内で開かれている蚤の市がお目当てです。
広ーい公園内をグングン進んで
狭い入り口で入場料を払って入ってみると
スゴイ人!!
一般市民も出店している蚤の市のようで
一見、ガラクタだらけに見えますが

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あった〜〜〜☆-☆
私がイメージしていたリネン類

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実際、私が買ったのは
色の着いているものではなくて
ほとんど白を選びました。
こちらのおばさんのところで
たくさん積まれているリネン類を一枚一枚チェックして
どんだけ==??と思われるくらいたくさん買ってしまいました。
その中には刺繍の入った部屋着のようなものもあり
リメイクすればブラウスにもなりそう☆

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昔ながらの格好で接客してくれる
お友達同士のおばあちゃん2人のお店では
クッションカバーを買いました。


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カロチャ地方の刺繍をモチーフにした
焼き物もよく目につきましたよ。


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市民公園を後にして
有名なエチェリの蚤の市へ
こちらは空港の手前の駅まで地下鉄で移動して
更にバスに揺られました。
ガイドブックで紹介されているバスはしばらく来なかったので
そこに居るバスの運転手さんに聞いたら
「このバスも行くよ〜」みたいなジェスチャー。
早速乗り込みました。

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閉店5分前だったので、人影は少なく大変見やすかったです。
で、急ぐ必要もない位のんびり。
思っていたより小ギレイ。

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その最寄り駅Hatar ut前で
売られていたスイカ。
この日は31℃もあったのでついパチリ☆

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トウキビ(トウモロコシ)も。
北海道では1本100円前後ですが
こちらでは約45円。

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ハンガリー料理で有名なパプリカ
日本の感覚で考えると真っ赤なパプリカ
でもこちらでは白のパプリカが
よく使われいて実の部分も薄いです。

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市中心部に戻って
お昼は有名なカフェ
マルティ広場に面する'Gerbeaud’(ジェルボー)へ
ブダペストはスズメも多くて
農薬とかの影響少ないのかな。


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暑い日だったけれど
みんなテラス席でお食事。
室内は空席だらけ。

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私たちはクラブサンドイッチをオーダー。
「お皿を2枚下さい」ってお願いしたつもりでしたが
1人前をわざわざ2枚のお皿に分けて盛って来てくれました。

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ケーキが有名なお店なので
甘いものをと
キャラメルパフェを食後にオーダー。
普通でした(笑

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少しは歴史的建造物もと(汗
くさり橋と王宮に向かいました。
くさり橋のたもとにあったパンの屋台。

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クラシカルなケーブルカーに乗って
王宮の丘まで登って
くさり橋をはじめペスト地区を眺める。
そのまま、漁夫の砦、マーチャーシュ教会まで
散策するつもりが暑くて暑くて断念、
ホテルへ戻り、一休み。


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ライトアップされる王宮


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夕暮れのくさり橋


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その日は私の誕生日で
いつもは大人しくて気の利いた言葉も言えない夫ですが
「(誕生日だから)くさり橋のたもとでお祝いでもするかい」と
ビックリするようなお誘いがあり
夕飯はくさり橋たもとで乾杯☆


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その後、ホテルの部屋に帰って来て見たら
ホテルから’TOKAI’という貴腐ワインが
お祝いとして届いており
改めて乾杯☆


こんな風に異国で年を一つ重ねたわけで
その環境にいられる事に感謝の一日でした*


つづく

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by fuchsia0801 | 2010-08-09 19:18 | 旅行
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